2012年02月11日
コットンヌーボー2012お披露目会に行って来ました
虎ノ門にある森バールさんで開催された池内タオルさんのコットンヌーボー2012お披露目会に行って来ました。
今年のコットンヌーボーはバスタオル・フェイスタオル、ウォッシュタオルのホワイトの他にカラー版のタオル、バスタオル、タオルケット、ハーフブランケットも新しくラインナップに加わりました。


実物を触ってみましたが、昨年のがキシっとした強さがあったのに対して、よりふわふわ感が増しているように感じました。
タオルケットなんてかなり気持ちよさそうです。
まずは池内社長の友人が作っているという日本酒で乾杯。
60年代のジャズを聞かせながら作ったお酒だそうです。
しっかり味が乗っていてキレもある美味しいお酒でした。
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今年のコットンヌーボーはバスタオル・フェイスタオル、ウォッシュタオルのホワイトの他にカラー版のタオル、バスタオル、タオルケット、ハーフブランケットも新しくラインナップに加わりました。


実物を触ってみましたが、昨年のがキシっとした強さがあったのに対して、よりふわふわ感が増しているように感じました。
タオルケットなんてかなり気持ちよさそうです。
まずは池内社長の友人が作っているという日本酒で乾杯。
60年代のジャズを聞かせながら作ったお酒だそうです。
しっかり味が乗っていてキレもある美味しいお酒でした。
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2012年02月09日
ひふみ投信がリターンリバーサル相場に合わせたPFに(2012.01)
レオス・キャピタルワークスが運用するひふみ投信の月次レポート「ひふみのあゆみ」が公開されています。
(→こちら)
運用成績:
1ヶ月:+0.70%
3ヶ月:-3.70%
6ヶ月:-8.18%
1 年:-4.05%
3 年:+17.29%
設定来:+21.14%
純資産総額:16.0億円
株式比率 :93.56% 56銘柄
現金比率 :6.44%
1月の株式相場は相場の転換点となるリターンリバーサル相場となり、これまでとは真逆のトレンドとなりました。
ひふみ投信では12月の早い段階でリターンリバーサル相場の到来を予測し、株式比率を上げたり大型株や輸出関連株などの組入を進めていたものの完全にポートフォリオの中身を入れ替えたわけではないため、市場全体の上昇程は上昇しませんでした。
しかしながら、今後も上昇は続くわけではなく再び実態価値に応じた株価に落ち着くと見通し、復興関連銘柄や小型株への投資も引き続き行なっていくと書かれています。
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(→こちら)
運用成績:
1ヶ月:+0.70%
3ヶ月:-3.70%
6ヶ月:-8.18%
1 年:-4.05%
3 年:+17.29%
設定来:+21.14%
純資産総額:16.0億円
株式比率 :93.56% 56銘柄
現金比率 :6.44%
1月の株式相場は相場の転換点となるリターンリバーサル相場となり、これまでとは真逆のトレンドとなりました。
ひふみ投信では12月の早い段階でリターンリバーサル相場の到来を予測し、株式比率を上げたり大型株や輸出関連株などの組入を進めていたものの完全にポートフォリオの中身を入れ替えたわけではないため、市場全体の上昇程は上昇しませんでした。
しかしながら、今後も上昇は続くわけではなく再び実態価値に応じた株価に落ち着くと見通し、復興関連銘柄や小型株への投資も引き続き行なっていくと書かれています。
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2012年02月04日
コモンズ30ファンドの現金比率が20%に
コモンズ投信のコモンズ30ファンドの月次レポート”コモンズレター”が公開されています。(→こちら)
運用成績:
1ヶ月:+2.90%
3ヶ月:-1.47%
6ヶ月:-7.56%
1 年:-11.42%
3 年:+20.34%
設定来:+18.32%
顧客数 :2,502人(前月比+47人)
積立比率:71.1%
株式比率:80.0% 31銘柄
現金比率:20.0%
なんと、現金比率が20%まで増えています。
振り返ってみると昨年8月から徐々に現金比率をあげていたのがわかります。
12月に10%になり、1月末には20%まで増えました。
ファンド保有者向けの12月末発行の詳細版では欧州問題で万が一デフォルトが発生した際に備えて現金比率を高めていると書かれていましたが、更に思い切って現金比率をあげて資産保全に務めています。
また、コモンズ30ファンドが1月18日に第三期決算を迎えましたが、今期の分配金はありませんでした。
毎年配当収入に応じて分配金を出していましたが、長期投資資金を預けている身としては今年の判断はよかったです。
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運用成績:
1ヶ月:+2.90%
3ヶ月:-1.47%
6ヶ月:-7.56%
1 年:-11.42%
3 年:+20.34%
設定来:+18.32%
顧客数 :2,502人(前月比+47人)
積立比率:71.1%
株式比率:80.0% 31銘柄
現金比率:20.0%
なんと、現金比率が20%まで増えています。
振り返ってみると昨年8月から徐々に現金比率をあげていたのがわかります。
12月に10%になり、1月末には20%まで増えました。
2011年12月 10.3%
2011年11月 5.2%
2011年10月 5.3%
2011年09月 3.7%
2011年08月 2.4%
2011年07年 1.1%
2011年06月 4.4%
2011年05月 5.7%
2011年04月 7.4%
2011年03月 9.2%
2011年02月 0.8%
2011年01月 5.6%
ファンド保有者向けの12月末発行の詳細版では欧州問題で万が一デフォルトが発生した際に備えて現金比率を高めていると書かれていましたが、更に思い切って現金比率をあげて資産保全に務めています。
また、コモンズ30ファンドが1月18日に第三期決算を迎えましたが、今期の分配金はありませんでした。
毎年配当収入に応じて分配金を出していましたが、長期投資資金を預けている身としては今年の判断はよかったです。
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2012年02月04日
2012年1月の結い2101
鎌倉投信の結い2101の月次レポート”結いだより”が発行されています。
(→結いだより23号【鎌倉投信】)
今月のいい会社は土佐和紙の特性を生かして電気絶縁用セパレータを製造しているニッポン高度紙工業さんです。
創業は1941年。土佐和紙を加工することで「高度紙」と名付けて漢方薬などの煎じ袋として販売したのがはじまりです。
その後第二次大戦中にレーダー用のコンデンサの絶縁用セパレータの材料だった綿の不足による代用品として高度紙が利用されるようになり、現在ではコンデンサのセパレータ市場で国内シェア95%、世界シェア60%を誇ります。
いい紙をつくるにはいい水が必要。いい水のためにはいい森が必要という事で社有林を持ち、社員による保全活動などにも取り組んでいます。(→環境とのかかわり【ニッポン高度紙工業】)
こういった本業に密接に結びついたCSR活動こそが本来のCSR活動と呼べるものだと自分は考えます。
「本業に関係ないCSR活動は赤字になったらやめますから」
この言葉に尽きますね。
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(→結いだより23号【鎌倉投信】)
今月のいい会社は土佐和紙の特性を生かして電気絶縁用セパレータを製造しているニッポン高度紙工業さんです。
創業は1941年。土佐和紙を加工することで「高度紙」と名付けて漢方薬などの煎じ袋として販売したのがはじまりです。
その後第二次大戦中にレーダー用のコンデンサの絶縁用セパレータの材料だった綿の不足による代用品として高度紙が利用されるようになり、現在ではコンデンサのセパレータ市場で国内シェア95%、世界シェア60%を誇ります。
いい紙をつくるにはいい水が必要。いい水のためにはいい森が必要という事で社有林を持ち、社員による保全活動などにも取り組んでいます。(→環境とのかかわり【ニッポン高度紙工業】)
こういった本業に密接に結びついたCSR活動こそが本来のCSR活動と呼べるものだと自分は考えます。
「本業に関係ないCSR活動は赤字になったらやめますから」
この言葉に尽きますね。
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2012年02月04日
my pandaファンドに出資しました
ミュージックセキュリティーズが募集を開始したmy pandaファンドに一口出資しました。
このファンドはパルコが新しいファッションを応援するというコンセプトで、若手ファッションデザイナーを支援します。
(→What's FIGHT FASHION FUND【公式ページ】)
パルコが公募から選んだ3人の若手ファッションデザイナーさんそれぞれにファンドが組成されるのですが、自分は株式会社スマイルズの中村裕子さんのmy pandaファンドに出資することにしました。中村さんは現在はgiraffeというネクタイのブランドのデザインをされています。(ちなみに草食投資隊のネクタイもgiraffeブランドです)(→中村裕子さんのインタビュー記事【ACROSS】)
スマイルズの遠山社長のお話を以前お聞きする機会があり(→ブログ記事)、スマイルズという会社が大好きになったというのがまず一つ。
そして、中村さんがつくろうとしているmy pandaというブランドが2トーンで出来た商品で統一されるというところが面白いと思いました。好みや気分を2色の組み合わせでシンプルに表すことができるというのがいいですね。
ファンドで集めたお金をもとに、2012年秋冬物からのブランド展開を予定しています。
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このファンドはパルコが新しいファッションを応援するというコンセプトで、若手ファッションデザイナーを支援します。
(→What's FIGHT FASHION FUND【公式ページ】)
パルコが公募から選んだ3人の若手ファッションデザイナーさんそれぞれにファンドが組成されるのですが、自分は株式会社スマイルズの中村裕子さんのmy pandaファンドに出資することにしました。中村さんは現在はgiraffeというネクタイのブランドのデザインをされています。(ちなみに草食投資隊のネクタイもgiraffeブランドです)(→中村裕子さんのインタビュー記事【ACROSS】)
スマイルズの遠山社長のお話を以前お聞きする機会があり(→ブログ記事)、スマイルズという会社が大好きになったというのがまず一つ。
そして、中村さんがつくろうとしているmy pandaというブランドが2トーンで出来た商品で統一されるというところが面白いと思いました。好みや気分を2色の組み合わせでシンプルに表すことができるというのがいいですね。
ファンドで集めたお金をもとに、2012年秋冬物からのブランド展開を予定しています。
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2012年02月04日
2012年02月03日
SIF-Japan定例勉強会に参加しました(鎌倉投信 鎌田社長)
2月1日に社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)の定例勉強会に参加してきました。
今回は『投資家、運用者、企業の信頼を基盤にする『全員参加型』投信
~顧客と共に社会を善くする企業を応援し、安定運用を目指す鎌倉投信の運用理念について〜』
と題して鎌倉投信の鎌田恭幸社長が講演されました。
鎌倉投信の理念や受益者総会の模様、鎌倉投信の考える投資の概念、具体的な投資行動についてなど話されましたが印象に残った点についてまとめてみます。
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今回は『投資家、運用者、企業の信頼を基盤にする『全員参加型』投信
~顧客と共に社会を善くする企業を応援し、安定運用を目指す鎌倉投信の運用理念について〜』
と題して鎌倉投信の鎌田恭幸社長が講演されました。
鎌倉投信の理念や受益者総会の模様、鎌倉投信の考える投資の概念、具体的な投資行動についてなど話されましたが印象に残った点についてまとめてみます。
- 喜びで利益をあげる会社は成熟産業の中でも風穴を開けられる(アニコムHD、アイ・ケイ・ケイ)
- (組入銘柄について)社員のモチベーションの高い会社を探すと自然と中小の会社に寄っていく
- 20世紀は会社間の関係が契約や資本によって縛られていたが、価値観で共有できるというのが21世紀型。共感という新しい資本が生まれた
- いい会社には共感が生み出す巻き込む力がある。
- いい会社の社長像 使命感、勉強熱心、他人に対する関心、感謝の気持ち、率先垂範・現場主義
- 投資の果実=資産形成×社会形成×心の形成 この3つともプラスにすることが社会的に意味のある増やし方であり、金融のレバレッジ。どれか一つでもマイナスでは全体もマイナスになってしまう。
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